民営の霊園を利用するメリット

これから霊園探しをしようと思って適当に立地条件だけで選んでしまってはいけません。
どんなに通いやすい場所に霊園があるからと言って管理が悪いような霊園では意味が無いのです。 公営墓地と比較をして購入に必要な費用や管理費が高い傾向にあるのが大きな特徴となります。
最近におきましては公営墓地並みの低料金の霊園も出てきていますので、複数の霊園を比較することが必要です。民間の公益法人や宗教法人などが管理と運営をしているのが民営墓地となります。
現在におけます民営墓地の事業主体というのは、財団法人と宗教法人が存在しており、これらは営利を目的として運営をすることは出来ません。

 

民営墓地の最大のメリットとしましては、墓地を購入するための資格や条件が比較的少ないということです。
生前建墓も出来ますし、郊外型霊園の場合におきましては公園のような景観を楽しめるように管理がされています。



民営の霊園を利用するメリットブログ:21-06-17

今日、会社の12時休みに入ったファミレスで
こんな光景を見ました。

レジに近い通路横がおいらの席だったのですが、
お母さんと2歳と4歳くらいの兄弟がレジに向かっていて、
先に娘が歩いていて
急に立ち止まった弟くんに気付かず兄貴がぶつかって
2人で倒れてしまったんです。

兄貴は何が起きたか分からずに
そのまま弟くんにのっかったままになってしまいました。

するとその光景をみたお母さんがすかさず
「ほら!いつまでも乗り掛かってるんじゃないの!」と言い、
兄貴は我にかえります。

まぁ、ここまでは良くある光景ですよね。
そしてその後の展開も、
みなさん大体想像つくと思います。

ご想像通り、
兄貴がのくと
弟くんの顔はみるみるうちに泣き出しそうな顔になります。
きっと重かったのでしょう。

すると弟くんの泣き出しそうな顔をみた
お母さんが今度はすかさずこう言いました。
「あんたもこんな事でいちいち泣かなくていいの!」

その一言で今にも涙が出そうな弟くんの顔がすっと元に戻り、
何事も無かったかのようにすたすたと歩いていきました。

その光景をみて、
おいらは「面白い」と思ったんです。

大人になるとあまりありませんが、
娘の頃のおいらたちには
意外とこういうことってよくあるんですよね。

「痛いの痛いの飛んでいけ〜」のおまじないが効果大だったり、
逆に「痛かったね〜」と声をかけられると
実はそんなに大きな傷ではないのに、
急に物凄く痛く感じられたり…

アルプスの少女ハイジのクララも
脚の怪我が治っているにも関わらず歩けなかったり…
というのもそうかもしれません。

実はおいら達って、
暗示にかかりやすい生き物なんですよね。